
竹富島にあるお寺(喜宝院)と付属の小さな博物館(蒐集館)。
喜宝院は、日本最南端のお寺。浄土宗本願寺喜宝院というのが正式な名称です。
このお寺に併設する博物館が蒐集館。島で実際に使っていた民具や古銭などが飾ってあります。
中でも必見は、昔、数を記録するために使った藁算という民具です。その記録の仕方が とてもユニークで、まず1本の太い藁に数本から十数本の細い藁の紐を結びつけ、その 藁の縒り方や先の結び方などで数を記録しました。文字が普及していなかった時代、地域の人口や収穫高、人頭税の記録などをこれで残しました。
| 島の中心部から歩いて | 約5分 |
| トイレ・休憩所 | なし |
| 食堂・おみやげ物屋 | おみやげ屋あり。すぐ隣に食堂(やらぼ)あり。 |
| その他備考 |
蒐集館 9時〜17時 |

館長の上勢頭さんは話好きで、とても物知り。分からないことは、気軽に質問してみて。