そう、確かになにもないんです。でも、そんななにもない島に何週間も滞在する人もいるんです。
なにもない島で、みんな何をしているのかな。
海でゆっくりするか、一日中星の砂取りとかに時間を使いたいです。
いつもできないくらい贅沢に時間を使いたいです^−^
<まあちゃん>
ひたすら、ぼ〜っとしています…。
特に、これをする!っていうことは、ないですね。
今度はスケッチブックを持って、風景をのんびり書いたりしてみたいです。
<りお☆>

とにかくぼぉ〜っと過ごします。
でも海で泳げる時期は、北岬で潜りまくります。
岩場の魚を見たら、離れたくなくなります。
<あきんこ>
竹富島へ行ったら何もしません。なにもしないで自然に身を任せる、時計をはずしてしばし都会を忘れるのが竹富島へ行く目的。
来月も竹富へ行きます。忙しい毎日から抜け出して、すこしだけ魂を癒しに行きます。
<ミカン>
その1 好きな本を数冊持っていって読む
その2 朝寝 昼寝 夜寝
その3 西桟橋に佇み、浮世の垢を落とす
つまり 基本的に「何もしない」(笑)
<じゃじゃ丸>
日陰で昼寝
<カクチャン>
昨年9月に初めて竹富に行きました。今年は4月と7月で合計3回です。
最初の頃はほとんどボーっとしていましたが、度重なる訪問で竹富島のことを知るにつれ(民宿のご主人や芳徳さんのお話を聞く度に)
今はまだわからないのですが願わくば将来、島を大事にしていく人たちのお役に立つようなことはないだろうかと考えています。
あと、今度行くときは石垣で三線買って暫く練習してみたいですね。
<ヒコ>
まだ2泊しただけなのですが…
花や蝶や雲を眺めながらのお散歩。
沖に向かって泳ぐ(by 池澤夏樹)。
次に行く時は、必ずシュノーケルの道具を揃えて持っていこうと思ってます。
きれいな魚や珊瑚を探したいです。
<えにし>
飽きるくらいシュノーケリングして、ビーチでのんびりして、まちをぶらぶら歩いて、ときどき写真をとる。
時間があれば、織物などの体験もやってみたいし、踊りやサンシンなども教えてくれるところがあると嬉しいかなあ。。。
<yumi>
自転車をかりて、島をめぐる。
ボーッとする。
<やっこ>
特に何もせず、海を見ながらボーっとしています。あと、同じ民宿の人たちと交流できたらいいなあと思っているので話しかけるのをがんばってます。
<バタ子>
当然何もしない贅沢を味わいたいです。今年の夏に初めて行きました。よかった。
<fu-min>
まったりと海を眺めながら、ギターを弾きたいです。1ヶ月でも、2ヶ月でも自然に囲まれた生活を過ごせたら、なんて思います。
<けんいちろう>
始めの年は何といても海!って感じで毎日必ず海に行っていました。
そのうち、島を散歩して写真を撮る時間が長くなり、
さらに今年一番楽しかったのは、旅人や民宿のおばちゃんやおじちゃんや島の人々と話をする事でした。
カイジ浜の木陰でぼ〜っとしたり、西桟橋に座って(日陰がないのでかなり暑いけど)とりとめのない話をするのも好きです。
<めい>
海に入れる季節なら勿論毎日海です。民宿のおじさんが船を出してくれればもう最高です。
この年でシュノーケルにすっかりはまってしまいました。海の中って美しすぎます!!
またコバルトの海を見ているだけでも、生きていて良かったと大げさでなく思います。
何か体の中から元気が与えられます。
夜の民宿は楽しいですね。ほんとに。。
こんな心地よく過ごせるところが有ったことが私には信じられないのです。夜の宴会に三線は
欠かせません。音楽有っての八重山だと思います。
でも、竹富の心地よさの最大の要素は島の人達とのふれあいです。
これだけ素朴で親切で情のやさしく濃い人達がいたなんて、人が喜ぶことが自分の幸せと思って生きてる人々が多いです。
また八重山、とりわけ竹富島を私の人生で知った事は幸せです。
<かな>
絶対に働かない。働くもんか!
朝早起きして、あんまり人がいない時間に散歩して、日中の間は屋内でゴロ寝するか、日陰の水牛をじっくりデッサンする。
小腹がすいたらかつおばちゃんの店でお喋りしながら美味しいものを食べる。
夕方日が陰ってきたらコンドイと西桟橋間をラップスイミングする。
適当に疲れたら水から上がって西桟橋でビールを飲みながら月がでるのをまつ。夜空を観ながらしばらくうっとりと酔う。
寒くなったら帰って、気がむいたらどこかの宴会に乱入して三線弾いたり躍ったりして遊ぶ。程々に酔ったらコテンと寝ちゃう。
でも明日は何かをやらなくちゃなんて、絶対に決めない。
<元お女中お玉>