いつの頃からだったか、私の南の島へのあこがれは、、、。
今年こそ行くべき!− と足を運んだ、2000年の夏。
ここには、私の「好き」材料が、たくさんあった。
青い空、きらきらの太陽、ただの”あお”だけじゃない、海の色。
緑の自然、白い砂浜、星の砂、ブーゲンビリア、サザンクロス。
でも、来てみて初めてわかった、本当のたけとみの良さ。
それは、そこにいる「人々」だった。
どうしてこんなにやさしく、おおらかに、強く、あたたかく、私を迎えてくれるのだろう。
ここでお世話になった人は、ありのままに、本気で向かい合ってくれる。
初めて会うのに、まるで家族だったかと錯覚してしまうくらいに。
そして、私は自分自身とも向き合うことの大事さを知った。
ありのままの自分を、もっと知りたい。
ちょっとずつ、たくさんの勇気をもらい、あったかい気持ちになれて、ココロのふるさとをあとにする。
たけとみ − 永遠に、そのままで在り続けてほしい、わたしのふるさと。
また、今年も帰るよ!
少しだけ、たくましくなった私を、迎えてください。