竹富島…。
私にとって竹富島は心のオアシス。都会で疲れた体と心を癒してくれる場所です。
竹富島との出会いは偶然で、私自身はそれほど竹富のことを知らずに行ったのですが、それがよかった!!
変に予備知識があるよりも、見たまま感じることができました。
青い空と青い海、そして白い砂浜。BIGINが歌っているそのままの世界です。
空が海がこれほど青いなんて、都会で生まれた私にとっては、初めての経験。
感激でした。島に流れるゆったりとした時間も贅沢。時計ははずし、携帯の電源もOFF。
すべてを島にそして自然にまかせて、ゆったりとすることができます。
そんな島での経験もすばらしいのですが、島で知り合った人たちとの交流も楽しく、そして大切なものです。
私が竹富島ののはら荘で一緒になった人たちは、それぞれ出身地もまったく違う人たち。
偶然同宿になり、偶然お話し、偶然近くに住んでいる人だったり。
そうして、その人たちとは、島を離れたあとでも、交流が続いています。
これものはら荘のおじいやおばあ、ヘルパーさんのおかげ。
自然に人をひきつけるおじいとおばあ独特のおしゃべり。ヘルパーさんの明るさ。
都会ではちょっと人を見るとき、フィルターをかけてみていた自分に気づいたり。
竹富では人間本来の姿にもどれる気がしました。
何だかいっぱい書いちゃったけど、文章がめちゃくちゃ。
でもでも、竹富島のことを書いて下さいって言われると、何を書こうか、いっぱいありすぎてよくわからない。
言葉では伝わらないことがたくさんあります。
是非一度、竹富島へ行ってほしいです。
そして贅沢な時間、人とのふれあいなどを経験してほしいです。
「さー 竹富よいとこ 一度はおいで サーユイユイ
春夏秋冬みどりの島よ マタハーリヌチンダラカヌシャマヨ」
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