「八重山っていうところに行ってみようと思うんだけど一緒に行かないか?」
実家の父が突然言い出してびっくり!
これまで旅行らしい旅行もせず、仕事一筋でやってきたがんこな父からの、私にしてみたら信じられない言葉だった。
我が家(主人・私・子供)は、沖縄が大好きで、毎年八重山旅行に出掛けているのだが、いつも出来あがってくる写真で、八重山のすばらしさを力説してはみるものの、いつも返事は「仕事が忙しくてとても行けない」だった。
そんな父からの突然の言葉にまいあがってしまった私達。
父の気が変わらないうちにと、ちゃくちゃくと旅行の計画を立ててしまった(笑)
最初はリゾートホテルを計画していたのだが、やはり八重山のよさは民宿に泊まってこそ・・という私達の信念?から、当初日帰り予定だった竹富での宿泊を決めた。
今まで、当たり前のように時間との戦いをしてきた父、そして、そんな父と共にがんばってきた母が、あの竹富島でのゆったりした時間の流れの中で、何を感じ取ってくれるかが、とても楽しみだ。
また、今回はちょうどむずかしいお年頃の中学生の甥っ子も同伴予定。
「素のままの自分でいることの快適さ」に気付いてくれたら・・と思う。そして、きっと彼も竹富島からもらうものは大きいと思う。
竹富島は、すべてを包み込み、そして人間として本当に大切な事を気付かせてくれる島だと思う。
今回の旅は、きっと後にも先にもないすばらしい旅になるような気がしている・・。
いや、すばらしい旅になると確信している。
竹富島へのはやる気持を何とか押さえつつ、今日もカレンダーに「あと○日」を記入している(笑)
PS・・GWに行きます!!
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