5年前に初めて竹富に行った時は、赤瓦と白い道の町並みを見てみたいというだけで、まさかこんなにはまるとは、思いもしませんでした。
景色の美しさも、出会った旅人も、干潮時には泳げなくなる位のたくさんのサンゴも、何もかもがすばらしかったけど、何と言っても、ゆっくり流れる島時間と宿のおばさんとおじさんが素敵でした。
朝夢心地の頃に流れる音楽、朝の散歩で出会う島の人々、おいしい朝ご飯、海水浴、八重山そば、お昼寝、かつ子さんのお店でおやつ、島の味たっぷりの夕ご飯、西桟橋の夕日、おじさんの三線と泡盛、1日中、何かをしても、何もしなくても、とっても楽しくて、の〜んびりできて、こういうのが本当のリゾートって言うのではないかしら?と思います。
とにかく、竹富島が大好き!です。