昭和54年8月。
なにぶんにも古い写真なので、汚いのはご勘弁。

おじさんもおばさんも若くて、そして看板も新しいですね。
おじさんはまだまだ血気盛んで(笑)、よく怒られました。
おばあちゃんはこの頃95才くらいかな?
本当にしっかりとお客さんの顔と名前を覚えておられました。

のはら荘の前から西桟橋方向です。今とあまり変わりがありませんが、
細かく見ると、やはり緑の密度が違いますね。
まだ旧一週道路すらなかった頃で、このまま西桟橋方向へ歩いていくと、
旧ビジターセンターの場所だけが開けていて、あとはずっと両側ジャングル。
夜の闇の濃さは現在の比ではありませんでした。

私はこの年、1ヶ月半ほど沖縄を歩き回り、たどり着いた所が竹富。
あまりのカルチャーギャップと、のはらの居心地の良さに予定を延長しまくり、
結局 半月ほど滞在しました。