(2000年10月2日)
憤怒のお客さん送迎編
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竹富島は、長寿の島である。その通り、島にはお年寄りが多い。 数年前に105歳で亡くなった、のはら荘のおばあちゃんが最長寿の記録である。おばあちゃんは100歳を過ぎても記憶も確かで、常連たちの顔と名前をしっかりと覚えていた。 島を訪れた者であれば、誰もが長寿の島であるということを納得するだろう。きれいな空気、のんびりとした時間、新鮮な食べ物。そのどれを取っても長寿の要素になりうる。人間は自然の中で、自然を感じながら生きるのが良いのだろう。 さて、お玉である。 「すいませ〜ん」 |
ちょっとかわいこぶりっこお玉 |
アイドルと言えば、最近とんでもない事件がのはら荘に起こったのだ。 うりひゃ〜、とお玉はぶっ飛んだ。
さて、お客さんを送りに行かなくてはならない時間だ。お玉は車を取りに行った。 細い道を抜けて、新しくできた道路に出た。この道路は舗装道路でスピードが出せる。 |
見送り客に囲まれるお玉 |
竹富島の神様のおかげで無事にお客さんを送ったお玉は、その後3回お客さんを迎えに行き、さらに刺身を取りにまた桟橋まで行った。ほんとに息をつく暇もなかった。 そろそろ日も陰ってきた。 |
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